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スタッフブログ | JavaScriptを外部ファイルに記述する方法
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JavaScriptを外部ファイルに記述する方法

JavaScriptを外部ファイルに記述する方法
今週より、ホームページを制作する上でちょっと便利!と思うような
ソースのレシピを書いていきたいと思います。

JavaScriptを使いたい!
と思って一つのHTMLファイルにJavaScripのソースを貼りつけてみる…
いくつもやりたいことが出てくるとソースが長くなってきますよね。
見辛くなりますし、ほかのページで使いたい時にもう一度同じようにコピーして
使いたいHTMLファイルにペーストを繰り返さなければならない…。
なんていう手間が少し出てきます。
そんな時は外部にJavaScriptを記述したファイルを置き、
<script>タグ内で【src】オプションを用いてURLを読み込み実行する、
ということが可能です。
---------------------------------------------
<script language="javascript">
<!--
スクリプト文
//-->
</script>
 ----------------------------------------------
htmlファイル内に直接記述した場合、大元のソースはhead要素内に
このようなソースをペーストすることになると思います。
まず、これの<!-- の後ろから //-->の前までをコピーします。
上記サンプルソースでいうと【 スクリプト文 】ですね。
次にメモ帳等のエディタで新規のファイルを作成し、これに先程コピーしたソースを貼りつけます。
現在、このファイルには【 スクリプト文 】の1行しか書かれていないはずです。
半角英数字8文字以内でしたらお好きなファイル名で結構ですし、
このファイルはHTMLではなくJavaScriptなので「.js」という拡張子にして保存してください。
あとはHTMLファイルのhead要素の範囲内に

<script src="ファイル名.js" type="text/javascript"></script>

と追加します。これで終了です!
別のJavaScriptも追加したい!と思ったら
追加したいソースの<!-- の後ろから //-->の前までをコピーし、
先ほど保存したjsファイルを開いて続きにソースをペーストして上書き保存してあげましょう。
これで沢山のページを作って同じ動きをさせたい場合でも簡単に出来ますね!
次回も、出来るとちょっと便利!な事を書いていきたいと思います。

| http://www.ryuumu.co.jp/ryuumu/stuffblog/index.php?e=318 |
| ソース(ホームページ)のレシピ by 委員長! | 03:56 PM | comments (x) | trackback (x) |

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